設定不要の自動発見
同じネットワークの端末でサイトを開くだけで、自動的にスペースに参加。コード入力も QR 読み取りもペアリングも不要です。
OKYA Space は、同じ Wi-Fi にある端末をプライベートなコラボレーション空間に変えます。ページを開くだけで近くの端末が自動で見つかり、チャットもファイル送信も共有もピアツーピアで直接。サーバーには何もアップロードしません。
スライドができたので、今みんなに送ります。
受け取りました。大画面に映しますね。
ケーブルもクラウドフォルダも、「メールで送ってくれる?」も要りません。今ここにいる人だけをつなぎます。
同じネットワークの端末でサイトを開くだけで、自動的にスペースに参加。コード入力も QR 読み取りもペアリングも不要です。
グローバル IP が同じだけでは不十分。端末同士がプライベートアドレスで到達できて初めて「近くの端末」として信頼します。
メッセージは暗号化された WebRTC DataChannel で端末間を直接流れます。サーバーが内容を見ることはありません。
画像・動画・PDF などあらゆるファイルを最大 1 GB まで LAN の速度で送信。受信者ごとの進捗をリアルタイムで表示します。
画像・動画・PDF は会話の中でそのまま開けるので、ダウンロードしなくても全員が同じものを見られます。
誰がオンラインで、各端末がどうつながっているかが一目瞭然。Wi-Fi が戻れば切れた接続は自動で復旧します。
メッセージと受信ファイルはネットワークごとにブラウザのローカルデータベースへ保存。いつでも消去できます。
画面・ウィンドウ・タブをスペース全員に共有し、レビューや授業、デモに。もちろんこれもピアツーピアです。
リンクやテキスト、スケッチをボードに置けば、部屋の全員がリアルタイムで一緒に編集できます。
ひとつのページで全端末に対応。Windows・macOS・Android・iOS のノート PC、スマートフォン、タブレットで使えます。
スライドや録音、議事メモを数秒でテーブルの全員へ。会議後にクラウドフォルダへ何も残りません。
アカウントも USB メモリも学校のログインもなしで、クラス全員に資料を配り、課題を回収できます。
スマホの写真を家族のパソコンへ、書類をプリンターにつないだノート PC へ。メーカーを問いません。
回線が遅い現場でも、撮影リストや素材、進行表の変更をスタッフとすぐに共有できます。
OKYA Space は標準的なブラウザ技術だけで動くため、インストールも設定も必要ありません。
端末を同じ Wi-Fi か有線 LAN につなぎ、最新のブラウザで space.okya.app を開きます。
軽量なシグナリングサービスが候補を紹介し、各ペアがプライベートな LAN アドレスで到達できることを証明します。
検証が済めば、すべては端末間を直接流れます。タブを閉じればスペースから退出します。
OKYA Space がクラウドで動かすのは、端末同士の発見を手伝う小さなインメモリのシグナリングサービスだけ。データベースはなく、何も保存しません。
メッセージとファイルは常に暗号化(DTLS)された WebRTC DataChannel で送られます。TURN 中継は設計上無効なので、内容がサーバー経由で転送されることはありません。
クライアント分離されたゲスト Wi-Fi や VPN 環境など、相手が本当に同じ LAN にいることをブラウザが証明できない場合、Space は推測せずにはっきりとお知らせします。
Space はグループチャットの手軽さと、ローカル転送の速さ・プライバシーを両立します。
| OKYA Space | クラウド型チャット | USB メモリ / 近距離共有 | |
|---|---|---|---|
| 何もインストールせずに使える | 対応 | 一部対応 | 一部対応 |
| Windows・macOS・Android・iOS を自由に混在 | 対応 | 対応 | 非対応 |
| ファイルがローカルネットワーク内にとどまる | 対応 | 非対応 | 対応 |
| 部屋全体でのグループ会話 | 対応 | 対応 | 非対応 |
| 大きなファイルを LAN の速度で | 対応 | 非対応 | 一部対応 |
| アカウントや電話番号が不要 | 対応 | 非対応 | 対応 |
有料プランはまだ受付前です。OKYA Space のベータ期間中は、現在使えるすべての機能が無料です。
ひとつの部屋で気軽に共有したい方に
毎日共有する方に
オフィス・学校・会場向け
価格は米ドル表記 · 課金は後日開始 · 現在お支払いは不要です
OKYA Space は OKYA が開発したブラウザ型のローカルネットワーク ワークスペースです。同じ Wi-Fi や有線 LAN の端末が自動的に互いを発見し、暗号化された WebRTC 接続でメッセージ・画像・動画・PDF などのファイルをピアツーピアで直接やり取りします。
グローバル IP が同じなら、2 台は「候補」になるだけです。続いて Space は、ローカルのホスト候補(プライベート・リンクローカル・mDNS アドレス)のみを使い、STUN や TURN を一切使わない WebRTC 接続を試みます。この厳密にローカルな接続が成功した場合にだけ同じスペースのメンバーとして表示し、接続中も経路を再確認し続けます。
いいえ。シグナリングサービスがやり取りするのは、セッション記述やネットワーク候補など接続の確立に必要なデータだけで、メモリ上にのみ保持し、データベースは持ちません。チャットとファイルは直接の DataChannel だけを流れます。TURN 中継は拒否されるため、サーバーがデータを転送することは決してありません。
不要です。各端末の最新ブラウザで space.okya.app を開くだけです。端末の識別にはローカルで生成したランダムな端末キーを使い、登録・電話番号・メールアドレスは一切必要ありません。
Windows・macOS・Linux・Android・iOS・iPadOS 上の最新版 Chrome・Edge・Safari・Firefox に対応しています。ブラウザには WebRTC・WebCrypto・IndexedDB が必要で、ページは HTTPS で開く必要があります。
Space ははっきりと案内を表示し、誰とも自動で接続しません。よくある原因は、クライアント分離されたゲストネットワーク、VPN、モバイル回線、P2P 通信を遮断する社内ネットワークなどです。別のネットワークを試すか、オプションの LAN 検証ノードをご利用ください。
ネットワーク内の常時稼働しているパソコンで動かす、オプションの小さなプログラムです。各ブラウザがそのプライベートアドレスに一度アクセスすると、その端末に紐づいた短期間有効な署名付きトークンを受け取ります。同じノードのトークンを持つ端末は、ブラウザだけではローカル経路を証明できない場合でも同じグループになります。
1 ファイルあたり最大 1 GB です。ファイルはチャンクに分割され、フロー制御しながら端末間で直接ストリーミングされるため、速度は主に Wi-Fi や有線 LAN に依存します。受信者ごとに進捗が表示されます。途中で接続が切れた場合は、もう一度送信してください。
各ブラウザのローカル IndexedDB データベースにのみ、ネットワークごとに分けて保存されます。アップロードは一切ありません。履歴はいつでも消去でき、ブラウザでサイトデータを削除すれば完全に消えます。
同じスペースに同時接続できるのは最大 32 台です。各端末がほかのすべての端末と直接つながるため、メッセージは部屋の中で速く、プライベートに届きます。
まだです。画面共有・共有クリップボード・共同ホワイトボードはロードマップにあり、このページでは「近日公開」と表示しています。チャット、ファイル転送、プレビュー、オンライン状況、ローカル履歴は現在ご利用いただけます。
いいえ。これは意図的な設計です。OKYA Space は同じローカルネットワークを共有する人のためのものです。リモートでの共同作業にはインターネット向けのツールをお使いください。Space はすべてを部屋の中にとどめます。
最新のブラウザで動作 · 端末は同じローカルネットワークに接続してください